2026年7月12日 説教要約

「見えない神のかたち」           コロサイ人への手紙1章15−20節
イエス・キリストは教会のかしらであり、偉大なる神です。「御子は、見えない神のかたちであり、すべての造られたものより先に生まれた方」、であり、創造主なる神さまと永遠の昔からおられました。主は「見えないお方」ですので、アダムのような被造物ではありません。御子は御父と同じ本質を持つ支配者であり、私たちはこの神の御許に召されて憩いを得ています。また創造や救いのときには、父、御子、御霊なる三位一体の神の愛に満ちた共同作業があり、それによってすべての被造物が保たれていき、神のご計画が実現されていきます。すべては天と地にある目に見えるものも、霊的な存在や地上の主権・権威といった目に見えないものも、すべては御子にあって、御子によって、そして御子のために造られました。いかなる支配もイエス・キリストを超えることはできません。御子の支配の中で神の栄えが満ちるようにと神は御業をなされます。その中には私たちの益も含まれます。私たちは神はこの偉大なお方の御許で支えられていることを純粋に受け止め、感謝と喜びの中で歩んで参りたいと思います。

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